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MVRDV集合住宅

mvrdv01.jpg
オランダで、MVRDVの集合住宅を見て来ました。
どういった所に建てられているのか、廻りの写真を見た事がなかったのですが、
凄く気持ちの良い所でした。
オランダですので、至る所に運河やら川があるのですが、この集合住宅の横にも流れており、
白鳥やらカモメやらガチョウが沢山いました。
建物の一部を飛び出させ、外部環境と建物を境界にあたる表面の面積を多くするのは、
こういう気持ちの良い環境では、かなり有効なんだと思いました。

しかし、迫力満点でした。
飛び出した部分に住んでいる人は、凄いところで生活している事を意識しているのでしょうか。
曇りがちなオランダの空には、オレンジやブルーのアクリルは、違和感無く溶け込んでいました。
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この記事に対するコメント

はじめまして、私は情報空間という概念で店舗空間やて主に 外資系エキシビジョン空間を手がけているものです。 私は建築が大好きです。考える段階でので構成、レイヤーわけと表現していいのかわかりませんが幾つかのカテゴリー層を組み合わせた思考。しかし、海外のデザイナーとの接触が多い中でなぜ日本建築は理系学科思考が強くそして表現の場を建築ばかりにもとめるのかが理解できなくなる事があります。 特にヨーロッパには建築に留まらずもちろん家具、プロダクト、演劇空間その他表現は個人の感じたままに表現の場を問いません。文化だけの違いなのでしょうか。 実際私も多数のジャンル空間に運良く携わりそしてウェブ映像のディレクションにも携わっています。AEさんの考える建築とはどうかんがえますか。
Noritaka Tamura | 2006/04/08 2:35 AM









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